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どうも、houseiです。今回、マニュアルに書いてない情報と、秘密情報をリークさせていただきます。
しかし、これを読んでしまうとキャラクターとして参加することが、むずかしくなってしまう可能性があります。しかし、読んでいただければ、対外の問題は、回避できると思うので、できれば最後まで読んでくださるようおねがいします。
あと、わかりにくい記述や、今までのpbmマスタリングで起こってしまった問題については、その旨連絡いただければ、対処法を(私も一緒に)考えさせていただきます。
最後に、のっぴきならない理由(?)でマスターを降りてしまう人も多く、あらぬ負担がかかることもありますが、お互いがんばっていきましょう。
'99/11/23 Housei Saikawa

1.【皇珠】と【皇器】について…
はじめに、【皇珠】とは、物理構成体ではなく、論理構成体で、物質ではありません。
これは、【皇珠】と言うものが、【魔導システム(皇珠システム)】中の概念であり、
単体では、三次元中に効力を及ぼすことが無いからです。
簡単に言うと、「人が住むような世界に水や、火や風が、あるのはあたりまえ」なので、改めて、結晶化するほどのものでもない。(これは、魔晶石や精霊石)
通常単体で存在することはないのですが、例外もあります。
この場合、外に向かうベクトルと内に向かうベクトルが飽和状態になり珠の形に見えることがあります。もっとも、この世のものではないので見える人は限られます。
では、【皇珠】の何がすごいかというと、ズバリ、【何もない(物質が存在しない)ところから一定の法則で無限に力(あるいは、質量)を取り出すことができる】と言うところです。
つまり、天地創造の可能性さえ秘めている理想物質であるといえます。
次に【皇器】ですが、これは、本来形のない【皇珠】を収める器(うつわ)のことで、
【皇珠】から、力を取り出す機械は、【皇機(おうき)】と表記します。
ですが、【皇珠】について詳しく知っている人を出さない限り「魔法アイテム=皇器」でも、OKです。っていうか、その方が自然。
それと、【皇珠】は、先で述べたとおり物質ではないので、破壊されることはありませんが、【皇器】は、物質なのでいつか壊れます。これは、精霊の宿る精霊剣であっても同じ…しかし、壊れにくいのも確かです。

2.【魔導システム(皇珠システム)】について…
8属性ある皇珠(土、水、火、風、光、闇、木、金、1属性1個のみしか存在しません!)を相互干渉させることで、【魔力】を供給するシステム。
ただし、このシステムを開発した科学者達は、その過程で【森羅万象の理(ことわり)】(【混沌】の使用法則)を理解してしまい、あるものは発狂し、またあるものは神々の末席に名を連ねる、等で、システムに【致命的なバグ】を残したままこの世を去ってしまいます。
ただし、これにも例外が存在しますが、後で、まとめて述べます。
それと、【無属性皇珠】というものが、存在します。これは、【封印された歴史】のなかの【皇珠戦争】時に、大量生産された複製品であり【魔力】を物理強制力に還元する(熱に換えてみたり光に換えてみたりしますが、大抵一つの【無属性皇珠】に対し、どれか1つの力のみです)のみの存在のようです。pbmで問題なく使ってもいいモノはこれだけになります。

3.【魔法の存在する世界】と【混沌】について…
まず【混沌】ですが、これは、すべての物質と生命の根元でこの理念を理解しているのは、神と神になるを資格を持つモノだけです。この【混沌】が、世にあふれないようにうまくコントロールする事が、神様の存在意義なのでしょう。
つぎに【魔法の存在する世界】ですが、一見物理法則を超越しているような力が存在していますが、実はそんなことはありません。
様々な物理法則を組み合わせて望む結果を導き出しているだけです。
例を挙げるなら「マジックミサイルが、光より早く飛ぶことはない」とか「エネルギーの供給無しで存在し続けられる物質(生物)はない」とか相対性理論や質量保存の法則などは、間違っても覆してはいけません。
それができるのは、万能を司る者のみです。しかし、例外というか、法の抜け道のようなモノも存在します。「力(物質でも構いません)が増大し続けているように見えるが、実は異世界から還元されているにすぎない(これが【皇珠システム】)」とか「論理構成体であるがそこにある物質に組み込まれることによって質量を持つ」などです。
ただし、これは、人間の限界を超える力【奇跡の大呪(アース・マグナ)】なので、【悪魔】など人間の人知を越える存在が使う【魔法】(【魔導】)です。多用すると世界が秩序を失う結果になるので注意しましょう。

4.【魔力】と【魔素】と【精霊】と【魔法】と【神聖術】と【神道(しんとう)】について…
ゲームシステムによって、多少違いはありますが、【魔力】は、通常、人の中には生じることがありません。【魔素】と【魔力】は、まったくの別物で、前者は、人間をはめとする生物全般と四大精霊を元素にした精神体(当然精霊も含まれる)に生じ、【氣】とも言われるもの、後者を直接体内に生成できるのは、悪魔と魔性生物(魔物)のみです。
しばしば人に設定されている【精神力】は、【魔力】を操る【魔法】と言う行動を、正しく行うために使われる力で、これを直接力に換える技は【神道(しんとう)】と呼ばれます。
【神道(しんとう)】は、別に神様とは何の関係もなく神通力(じんつうりき)と呼ばれる超能力(まぁ、神様が与えた力ともいえる)なので、魔力に関係なく使用することができる反面、教える者が厳しい戒律を受け継いでいる可能性があり、自然と使う者を束縛するようです。
物理法則を無視しているように見える剣術なんかも【神道(しんとう)】です(笑)。
さらに、この世界には【神聖術】と言うやっかいなモノも存在します。これは、「神様の決めた法則に従い特定の効果を得る【魔法】」です。
神様を信じているところからすでに法則の一部と考えてもらえば理解しやすいと思います。
最後に、【精霊】ですが、一般的には感情はなく(知能はあります)、生まれてから力として還元されるまで「変化はしても成長はしない」精神生命体(精神力を持つ個体なのでこのように表記します)で物理法則に従った行動しかできません。
例を挙げるなら「火に可燃物を近づければ燃えるのが当たり前、燃やさないように強制するのが【精霊魔法」と言う具合です。
ですが、これでは、「正直者の木こりに、金の斧と銀の斧をプレゼントした泉の精」の行動は、説明が付きません。
ですからこのような事例の場合、TRPGのマスタリングでは、「人の心を理解するまでに成長した【無属性皇珠】が、人間の形をまねた【皇機】に宿った状態で現れて〜、」と書くわけです。
しかし、これも、知る可能性がない人には、真相を語る必要はありません。
「その設定を是非、使いたい!」と言う場合は、語っても問題ありませんが、プレイヤー達が結託して、真相を突き止めようとすると面倒な事になるので、教えない方が無難だと思います。
以上、長々と書いてしまいましたが、この辺はくわしく書かなければならないときのために統一しときましょう。これは、housei個人のお願いでもあります。

5.【致命的なバグ】と【精霊】と【二つの世界】と【封印された歴史】について…
ここらへんから秘密情報に入るのですが、最初に言っておくことは、漫画に使われている【世界】(以下【漫画世界】と表記)とそちらで使ってる【世界】(以下【pbm世界】と表記)とは、密接なつながりがあると言うことです。
具体的に言うと、漫画で登場するキャラクターの一部が【pbm世界】の過去に、存在しています(まだ、プレイ中なので多くは、語れません…すいません)。
さらに言うと、【pbm世界】の一部は、【漫画世界】から派生した模様です。
これは、皇珠システムの【致命的なバグ】によって引き起こされたようですが、【pbm世界】と【漫画世界】とでは、時間の流れ方に差があるらしい(【pbm世界】の方が早い?)ので、いつ起こったことなのかは、聞かないでください(年表あるとばれちゃうかな?)。当然、【pbm世界】と【漫画世界】の住人の寿命にもかなりの差が、あるようです。
「では、【致命的なバグ】とは?」と言うと、簡単に言うと「皇珠自体に自我が生まれることを阻止することができない」と言ったところでしょうか…。成長した【皇珠】は、人と同じ感情を持つに至ります。
【精霊】は、【魔法の存在する世界】において生命であり、この世に存在するモノに、何らかの影響を及ぼす力でもあります(これは、神様(川口氏)の定めたねじ曲げられない理)。
それを、自然の理(物理法則)に基づいて、【魔力】に変換する(精霊魔法の原型)ためには、【精神力】(善悪を問わぬ意志の強さ、あるいは心)を、理解させる必要があったため、皇珠システムに使われる【皇珠】には【混沌】というえらく曖昧な力の理を張り付けてあります。
この概念については、【森羅万象の理】の中に含まれる【生命発祥の起源】にあたります。
さらに突っ込んで話すなら、【神様が自分に似せて創った人間】は、第一次魔導大戦で滅びの危機に遭遇しています。
たぶん、生き残ったのは、【竜(ヒューマノイド オン ドラゴン・ロアー)】のみだと思います。
これは、キャラクターたちにはあかすべきではない逸史です。
さらに【漫画世界】の逸史についても少し述べましょう。先に述べた皇珠システムですが、同次元にある限り有効な、人の欲望をかなえ続ける不条理なシステムになりさがります。
これは、【魔法】(【魔導】)が論理的に万能の力であるため。
「こんな力を野放しにしたら世界は滅んでしまう」ということで、欲望と要求の均衡をはかるために各国の王(もしくは、それに代わる者)が保護、管理するようになりました。
これが、最初の【魔導帝国(世界国家)】です。
しかし、争いはどこにでも起こる物この理想国家も、そう長くは持ちません、【皇珠戦争】(逸史では、第二期魔導大戦にあたります)が勃発します。
この際、【魔導】が死者と【皇機】を無限に生き返らせてしまう(神聖術の原型)ため【レジェンド オブ ナイト フィギア】の一つ【真皇】(マオウともシンノウとも言う)が【悪魔】にそそのかされて土地ごと異世界(【pbm世界】)に転移します。
このとき巻き込まれた【皇機】と【皇器】が、【pbm世界】で使用できる物となり、生き残った者が原住民に【魔導】を伝えたのでしょう。
ちなみに付け加えるならば、【真皇】は大陸中に残ったすべての人型皇機を破壊し(ただし【皇珠】は破壊できないので一応存在します)、当の本人はめでたく「魔王」と呼ばれることになります。そのあと、魔王が封印されたのか、はたまた、自分で眠りについたのかは、またいつか…、って言うか、【風の属性皇珠】を宿した【皇機】(あえてレジェンド オブ ナイト フィギアとは書きません)とそれを操る操士の物語として何らかの形でやるつもりです。
このときは、そちらの舞台の歴史(都合)に全面的に合わさせて頂くつもりですので、ご助力をお願いします。

6.【漫画に使われるキャラクター】について…
【漫画で使われているキャラクター】は、テスト的に作成された、でたらめキャラクターです。
言い方を変えれば、レジェンド的キャラクター。
これは、過去の話になるため伝説になる可能性があると言う意味に受け取ってください。
…で、何人か簡単に紹介すると、まず、【マヒロ・オオカワ】ですが、【グラフ ”ザ ウィッチ”】が「ワールド エンド ゲート(時空間移送門)」という【奇跡の大呪(アース・マグナ)】を使って皇珠大戦時から呼び出した(と言うか、運命の環から切り離した)【リュージュ(竜珠)・ナイト カラーズ(別名エレメンタル・ナイト カラーズ)】の一人で、その能力たるや、「回復もできて剣も使えて氣闘術(特殊格闘技)も使えて人型皇機にも乗れておまけにレジェンド オブ ナイト フィギアの元マスターでもある」というでたらめ(無敵)キャラクターです。
【フタエ 砂沙(さしゃ)】こいつは「帝国諜報部所属の(二重)スパイで、忍者」、とても不幸な生い立ちで【エルシャ】と共に、いち早く【pbm世界】に渡ります。
【シンゴ・ストライカー】愛しい妻子が、神隠しにあいそれ以来傭兵を続けているアウトロー、「【pbm世界】で名のある傭兵団を 創設」ただし、彼の設定上子孫を残した可能性は皆無…。
【”ライオット”】銃使いで、冒険家でもある、「非常に強力な銃(皇珠戦争時代の【皇機】)を隠し持っているが【pbm世界】で活躍した歴史はない」
【エルシャ】「パーティのリーダーで光の【皇珠】を持っている、【pbm世界】(TRPGリプレイ)で、300百年ほどコールド スリープしてた女性」
 ここからはまだ漫画未登場キャラクターです。
めがねっ魔女ッ子【ミルフィ】「この娘は、若干16,7歳で魔導ギルドの長をつとめるほどの力をもっています。あと、秘密ですがこの子の使う方言が【pbm世界】での大阪弁(?)の起源だそうです。(隊長談)」
【グラフ ”ザ ウィッチ”】「【皇珠システム】の主力開発者で、すでに人間とは言えない姿をしているために歴史の中では【悪魔】と表記されている(好きに世界、異世界を渡り歩き過去現在と何度も登場している)。【真皇】をそそのかしたのも彼、ちなみに、後に【皇珠】を直接物質化させた剣【真・皇剣「炎帝」】(【皇珠】だろうが神様だろうがお構いなしに切れる最強剣)を作り出すが、【封剣】との関係は不明」
【レイネア】「ご存じ、魔女の中の魔女!、、、実は、【皇珠システム】を開発した科学者の一人で、【竜珠(カーバンクル?)】の力を利用することで、さらなる力を手に入れる。もはや邪神の域。今だにシステムの完成にこだわっていて【グラフ】とは、意見の対立があるらしい…」
【烈迅】「帝国(?)の操士、術の暴発のため現在の【pbm世界】に現れる。渡った後アッサム一味を付け狙う」
【海賊”ガルハト”の若がしら【アーゼル】と楽しい仲間達】これは、あにき伊藤さんのキャラクター【ギルバルト】さんのご先祖様に間違いないでしょう(笑)。こうご期待!

7.最後に【伝説の皇器(皇機)】と【皇珠の行方】について…
【伝説の皇器(皇機)】は、八属性の【皇珠】が収められている器…以上。
これは、pbmのキャラクターが知っていてもいいこと。
【皇珠の行方】については、アッサムが受け継いだ物とか、封剣がどのようにできたか?とか魔法学園の地下に埋められていたものとか、あやしいですよね…でも、あまり詮索してはいけません(泣)。
つまり、【pbm世界】の現時点では、光、闇、風、火(?)が、流出していることが判っていますが、先で述べたとおり、「保護、管理する権限を持つ者」の所有物として受け継がれています。ようは、漫画キャラクターの関係者なので物語が一段落するまでとりあえず「使用禁止」です。 以上、ご協力お願いします。



1.封印世界
現在の黒霧の場所にはベクトニア大陸があった。
大戦時に異世界に飛ばされた大陸がエターナル・サーガ〜悠久の時のはざまで〜の舞台になっていた。

2.皇術
行き過ぎた科学は魔法と見分けがつなかいというな

3.北辺大断層
衛星軌道上にある衛星ロンギヌスと対になる皇機の破壊力は計り知れない

4.タイムスケール(暫定)
0年:皇珠戦争(東方暦紀元前2000年)→1448年:TRPG漫画版→東方紀元前126年:TRPG漫画版→東方新暦610年:悠久の時のはざまで(PBM)→東方新暦626年:悠久の時のはざまで(TRPG)→1465年:第三部PBM&学園PBM→1770年:第二部PBM→世界が再び一つになる日は近い?(ミニゲーム)

5.ESのリプレイは試作版エターナルサーガTRPG、試作版の大幅改訂版TRPGが使われた
試作版1号はデータが感熱紙のプリントアウト媒体しかないので完全に消失する日も近い!!
 
   
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